ぎっくり腰になってしまった方

急性腰痛症
ぎっくり腰は物を取ろうとかがんだ時や中腰から体を戻した時に激痛が腰に走り動けなくなります。

大まかに言うと腰が伸ばせないタイプと腰を前に曲げ られないタイプがありますが、前に曲げられないタイプは腰の周囲の筋肉や関節を痛めているものであり、椎間板の問題も多いです。
逆に腰が伸ばせないタイプ はおなかの前にある大腰筋という筋肉がつってしまうために起ることが多いようです。

それぞれ治療の方法が違いますが急性期には安静と冷やすことが大切です。

横向きに寝て抱き枕を膝と膝の間に入れると楽です。
そしてアイシングです。

痛めたところは炎症があり熱を持つのでビニール袋に氷を10個くらい、そしてちょっと水を加え痛いところに15分を目安にあててください。

当初冷たいよ うな痛いようですが2~3分で落ち着きます。

急性期はお酒と入浴は控えてください。痛みが強くなってしまいます。

当院は腰痛を始めぎっくり腰には特に効果の高い治療方法により痛みをを取り除いていきます。
安心して来院してください。 


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